グローバル化の波を乗りこなす【不動産投資に必要な事を知ろう】

電卓と家の模型

老後資金を準備しよう

家

節税効果が大きいです

老後資金を有利に蓄える方法はいくつかあります。その1つが個人型確定拠出年金です。個人型確定拠出年金は掛け金の全額が所得控除の対象となります。実効税率が10%であるとすれば、年間の掛け金上限額が276000円となので、27600円の節税をすることができます。個人型確定拠出年金を30年間にわたって上限額を拠出し続けたとすれば、828000円もの節税ができているのです。個人型確定拠出年金のメリットはこれだけではありません。拠出したお金の運用益も非課税になるのです。通常、株式投資信託等の運用益には約20%の税金がかかりますが、個人型確定拠出年金を通じて株式投資信託を購入すれば、この約20%の部分が非課税になるのです。

家賃をもらおう

また、不動産投資も老後資金の備えには有効です。個人型確定拠出年金は60歳になるまで資金を引き出すことができません。ここが唯一のネックといえます。しかし、不動産投資の場合であれば、毎月家賃収入を得ることができます。家賃収入は収益物件を保有した月から発生します。ローンを組んででも若いうちに不動産投資を始めておけば、老後にはローンのない収益物件を複数戸保有し、年金代わりに家賃を受け取ることもできます。不動産投資においても、確定申告の際に青色申告控除を受けることができるなど、税制優遇があります。今まで老後のための貯蓄を預金のみで行ってきたようであれば、個人型確定拠出年金や不動産投資を検討してみると良いです。